これは優れもの!「サーモス 真空断熱タンブラー」と「ラッセルホブス 電気カフェケトル 」

男ですけど、料理してます。
ただ、キッチン用品にはこだわりは無く、妻が買ったもの使ってます。

ただし、「これはスゴイ!」ってものだけは自分で買ってます。
今日はそんなこだわりの品、2点を紹介します。

1.サーモス 真空断熱タンブラー

これ、タンブラーとよばれるシリンダー形のグラスなんですが、スゴイ!です。

パソコン作業時にアイスコーヒーを飲むのですが、普通のグラスだと結露してきてコースターが水浸し状態になってしまうんですよ。
これ、キーボードや紙なども垂れた水滴でベトベトになることも・・・。
ところが、このサーモスタンブラーはどんなに氷入れても結露しません。
結露しないので、グラス周りは乾燥したままです。当然、持ったときに水が垂れる事も無く凄く快適。

冬には熱い飲み物を入れても、外側は熱くならないで持ちやすい。しかも、食洗機対応。

何故結露しないの?

魔法瓶で使われている「真空断熱技術」で作られているからです。
真空がステンレス内に存在することで、熱伝導を防ぐ仕組みです。

ホント、欠点無いですよ。まぁ、あえて言えばデザインですけど、これも慣れるとなんかシンプルで良いですよ。

価格もお手頃だし、これは絶対オススメ。

アマゾンラのホーム&キッチンランキングで5位です。
サーモス 真空断熱タンブラー 340ml ステンレス JDE-340

2.ラッセルホブス 電気カフェケトル 

電気でお湯を沸かす器械です。
お湯を使う時、一般的には電気ポッドの家庭のほうが多いかなと思いますが、一度電気ケトル使ったら、その便利さが分かってくれると思います。

まず、コーヒーやスープ一杯分のお湯が簡単に湧きます。1分もかからないですから、朝の忙しい時には重宝します。
カップラーメンなどのお湯も簡単に湧くし、なにより毎回新鮮な水で湧かせるのが良いです。電気ポッドの保温は便利なんですが、お湯を入れっぱなしというのが、どうも衛生上気になります(まぁ、問題無いでしょうけど)。

電気ケトルの多くの機種は、沸騰し終わったら自動的に電源が切れるように出来ていますので、スイッチを入れたら放置できます。ここはガスでお湯を沸かすより便利な部分です。

電気代は

電気代についても気になったので調べたことがあります。下記が標準的な機種の電気代です。

電気ケトル 3円/ℓ
電気ポッド 26円/日

つまり、10ℓのお湯を沸かさない限り、電気ポッドより電気代が安く済みます。
我が家の場合、コーヒーやコーンスープ、たまにカップラーメンやインスタント味噌汁程度なので、1~2ℓとして6円/日ほどですね。

電気ケトルの種類・メーカー

電気ケトルには
ポリプロピレンなどの樹脂素材(ティファール系のものなど)とステンレス系(ラッセルホブスやドリテック)がある。
ステンレス系は長い注ぎ口が付いたものが多く、コーヒーカップに入れやすい形状となっている。
このあたりは使用用途で選べば良いが、注ぎ口が細いだけのものは、注ぐときに時間がかかる(ドリテック製品など)。
コーヒー・紅茶などの用途を考えている人は、注ぎ口の根本が太いことで注ぎがスムーズになるラッセルホブスが適していると思う。

代表的な電気ケトルメーカーは下記2つ。
ラッセルホブスはイングランド系の家電メーカー。
ドリテックは国内家電系メーカー。

個人的には国内メーカーは信頼が置けるし大好きなんですが、コーヒーに注ぐことを考えると(紅茶文化のある)英国メーカーであるラッセルホブスは、デザインも利便性も一歩リードしているかなと。

我が家のケトルはそのラッセルホブスなのですが、もう5年以上経過しても故障せずに頑張っています。
これ、本当に良いですよ。壊れても同じモノ買います。

ラッセルホブス 電気カフェケトル 1.0L 7410JP

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Posted by 進太